新築現場の建築廃材・ダンボール・梱包材を定期回収しました
- 出張地域:東京都墨田区
スタッフからのコメント
今回は東京都墨田区の新築現場にて、建築工事に伴って発生した産業廃棄物の回収を行いました。
回収内容
- 回収場所:東京都墨田区
- 回収物:建築廃材・ダンボール・各種梱包材
- 回収車両:2tダンプ
- 回収頻度:週1〜2回の定期回収
現場では、上棟後から内装工事にかけて、木くずや端材、資材の梱包に使われていたダンボール・ビニール類が徐々に増えていく状況でした。
一時的にまとめて置かれている廃材も、放置してしまうと作業スペースを圧迫し、職人さんの動線や安全面にも影響が出てしまいます。
そこで今回は、工事の進行状況に合わせて週1〜2回の定期回収を行い、作業がしやすくなるようサポートさせていただきました。
現場ごとに必ず行っている作業確認について
GATE株式会社では、新築現場の回収作業において、ただ積んで運ぶだけの回収は行っていません。
1日に10件以上の現場を回る日もありますが、
その中でも、1件1件の現場で必ず以下の確認を行っています。
- 現場に置かれている廃棄物の内容確認
- ガラ袋の中身を開けて、混入物がないかを確認
- 積み込み時に荷崩れを起こさないよう重さ・配置を調整
特に新築現場では、木くず・石膏ボード・ダンボール・梱包材などが混在しやすく、ガラ袋の中に別の廃棄物が混ざっているケースも少なくありません。
そのまま積み込んでしまうと、
- 処分場で受け入れできない
- 余計な処分費が発生する
といったトラブルにつながるため、現場での確認作業を徹底しています。
新築現場の定期回収は「工事の流れに合わせる」のがポイント
新築現場では、
- 上棟後に一気に出る梱包材
- 建て方が進むにつれて増える木くず・建築廃材
- 内装工事に入ってから発生する細かい端材
など、工程ごとに廃棄物の種類と量が変わるのが特徴です。
GATE株式会社では、事前に工事日程をお知らせいただくことで、
- 上棟後すぐの初回回収
- 建て方開始後は週1〜2回の定期回収
といった形で回収スケジュールを組み、回収を行なっております。
「毎週決まった曜日」ではなく、現場の進み具合に合わせて柔軟に対応できるのも、定期回収の大きなメリットです。
新築現場で定期回収を導入するメリット
現場が常に整理され、安全性が向上
廃材が溜まることで起きやすい、つまずき・踏み抜き・作業効率の低下を防げます。
職人さんが作業に集中できる
片付けに時間を取られず、本来の作業に集中できる環境づくりにつながります。
分別しやすく、処分費を抑えやすい
木くず・ダンボール・梱包材などを分けて回収することで、処分費の調整がしやすくなるケースもあります。









