中野区の新築現場の産廃定期回収事例|段ボールや木くずを2tダンプで週2回回収
- 出張地域:東京都中野区
- 作業時間:1時間
スタッフからのコメント
中野区での新築現場の定期回収の概要
東京都中野区の住宅新築現場で、ハウスビルダーからご依頼いただいている産廃定期回収として、建築廃材を回収しました。
定期回収とは、工事期間中に決まったペースで現場に伺い、たまった廃材を回収するサービスです。
この現場は週2回の回収です。
今回は、段ボール・木くず・石膏ボードを、2tダンプ1台・作業員1名で積み込みました。
作業時間は約1時間です。
| 地域 | 東京都中野区 |
|---|---|
| 依頼元の種別 | ハウスビルダー |
| 工事の種別 | 住宅の新築工事 |
| サービス | 産廃定期回収(週2回) |
| 品目 | 段ボール、木くず、石膏ボード |
| 車両 | 2tダンプ 1台 |
| 作業人数 | 1名 |
| 所要時間 | 約1時間 |
| 回収日 | 2026年10月30日(金) |
現場の状況と回収内容
回収前は、建物の横のスペースに、たたんだ段ボールが高く積み上げられていました。
このほか、端材を入れた袋詰めの木くずと、白とピンクの石膏ボードの端材も回収しています。

回収前の様子。工事で出た段ボールが、建物の横に高く積まれていました。

袋詰めの木くず。木材の端材を袋に分けて出していただいています。

石膏ボードの端材。白とピンクのボードが重ねて置かれていました。
これらを2tダンプに積み込み、回収しました。

回収後の様子。高く積まれていた段ボールはなくなりました。
積み込みで工夫した点
今回の回収物は、段ボール、袋詰めの木くず、板状の石膏ボードと、形も大きさもばらばらです。
2tダンプの荷台に積むときは、走行中に荷崩れしないように、形の違う物を組み合わせながら積み上げました。
石膏ボードは、水に濡れるとリサイクルできなくなる品目です。
新築現場の定期回収では、石膏ボードを雨の当たらない場所に置いていただくようお願いしています。
料金の考え方
新築現場の産廃定期回収は、1回ごとの重量ではなく、建物の延べ床面積に平米単価を掛けて料金を決めます。
料金には、週1〜2回の回収と運搬費が含まれます。
外壁・屋根材は別途です。
単価は料金表でご確認ください。
回収方法は、ガラ袋で出すか、フレコン(大型の袋)で出すかの2種類から選べます。
分別していただく品目は、木くず、石膏ボード、混合廃棄物、ダンボール、金属くず、断熱材です。
料金表では、追加料金が発生する場合も定められています。
例えば、雨ざらしや浸水などでリサイクルできなくなった石膏ボードや段ボールです。
ほかに、分別されていない廃棄物や、物量が当初の計画より多い場合も該当します。
弁当がら・缶・ビン・ペットボトルは一般廃棄物にあたるため、回収できず、持ち帰りをお願いしています。
よくある質問
Q1. 定期回収は週2回にできますか?
できます。新築現場の定期回収は週1〜2回で、本件の現場は週2回の回収です。料金は延べ床面積に平米単価を掛けて決め、回収と運搬費を含みます。工程や廃材の出る量に合わせてご相談ください。
Q2. 段ボールが多く出る時期でも回収してもらえますか?
本件では、建物の横に高く積まれた段ボールを、木くずや石膏ボードと一緒に回収しました。段ボールは分別品目の一つです。濡れるとリサイクルできなくなるため、雨の当たらない場所にまとめておいてください。
Q3. 中野区の現場も定期回収の対象ですか?
定期回収の回収エリアは東京都内全域です。中野区の現場も対象です。GATE株式会社は東京都の産業廃棄物収集運搬許可を持っています。許可番号は許可証一覧でご確認いただけます。
新築現場の産廃定期回収のご相談
戸建てやアパートの新築現場で出る建築廃材の定期回収は、GATE株式会社にご相談ください。延べ床面積と工期、現場の場所を教えていただければ、見積もりをお出しします。
- 電話:048-578-8702(9:00〜18:00、年中無休)
- LINEで見積もり(写真を送るだけ)
- お問い合わせフォーム
関連ページ:










